これでプロ級の映え写真!ジュエリー写真の撮り方をカメラマンが伝授♪

ジュエリーをキラキラに撮りたい方、集まれ~!カメラマンが教える3つの簡単写真テクニックとは?

こんにちは。スタッフおすずです。

今日わたくしがご紹介するテーマはズバリ、ジュエリー映え写真。

届いたばかりのキラキラなジュエリー、その感動を写真に残しておきたくなりませんか?せっかくならinstagramやTwitterなどSNSに載せてみたり・・。

でもジュエリーって小さくて写真を撮るのがすご~く難しい・・!TT

おすずも「レオ」リングで試しに1枚撮ってみました。

商品が小さくてななかピントが合わない・・で、でも携帯のカメラで撮ったらこんな感じですよね・・(;´・ω・)

???『ちょっと待った!』

その声は、オレフィーチェのジュエリー撮影を担当しているプロカメラマンスタッフせきぐち・・!?

せきぐち『私も同じ携帯のカメラで「レオ」リングを撮影してみました!ちなみに今回どの写真も、接写ができるフィルターや、画像加工は一切していません♪』

▲K18「レオ」リング

これが本当に同じ「レオ」リング・・?ジュエリーのキラキラの輝きは携帯カメラでだって綺麗に撮影できるんだそうです。大切なのはテクニックを知っているか。

本日はプロカメラマンせきぐち&おすずが、届いたばかりの感動をそのまま残しておける、ジュエリーの映え写真撮影のコツを教えちゃいます!

ダメ写真を映え写真に!ポイント①ピントの合わせ方

せきぐち『おすずの写真を代表に、あるあるなのがジュエリー自体にピントがあっていない写真ですよね。』

おすず『ジュエリーとか小さい物撮るのって、ピント合わせるの難しい~』

せきぐち『おすずは、ピント合わせる時タップする場所を意識していますか?』

おすず『えっ適当に画面をペタペタ押してます(笑)』

せきぐち『それです!携帯でもカメラでも物にピントが合う距離って決まっているんです。近づきすぎても遠すぎでもだめ。画面をタッチしてピントを合わせる時は《撮影したいジュエリーの一番前に出っ張っている部分》をタッチして下さい。↓の写真ならリングのダイヤモンド部分ですね。それだけで綺麗にピントが合いますよ!』

ダメ写真を映え写真に!ポイント②光を操る者は写真を制する

おすず『次は「ラーマ」リングを着用して撮ってみました。私の手、クリームパンみたいですね。』

せきぐち『まず暗い~!(ToT)/写真を撮る時の鉄則は【窓際で撮影】です!でも、直射日光だと影や反射が強すぎるので、レースカーテンをはさんだり、窓際ギリギリから一歩中に入った場所での撮影がおすすめですよ。ギラギラ感や質感を鮮明に見せたい時は直射日光が良いですね。私も撮影してみました。』

K18「ラーマ」リング

おすず『すごい!ホーニング(艶消し)のサテンのような質感が伝わってきます!』

せきぐち『アイテムの横や斜め後ろから太陽光が当たると、ダイヤのキラキラが一番きれいに映ります♪なので、ギラギラさせたい場合は太陽を背にしてカメラ側から日が差すように“斜め前”の位置に商品を置いてぱしゃり。↓の「ポルテ」ネックレス」の写真はダイヤモンドのファイアも映りました♪』

K18「ポルテ」ネックレス

ダメ写真を映え写真に!ポイント③バランスを意識せよ

おすず『実は私も事前に「ポルテ」ネックレスも撮影していましたが、こんな感じでした・・』

せきぐち『おすずの写真の問題点は”奥行き”ですね(笑)小さい物を撮ろうと、壁やテーブルの前で奥行きがないアップの構図なので、全体的に詰まって見えますよね。あとはジュエリーボックスの上で撮影すると小さな埃が映りやすいので、埃をとってあげるひと手間をかけてあげると良いです。』

おすず『確かにお洒落な写真って空間使いが上手いですよね。届いて蓋をパカッとした瞬間撮りたくなってしまいますが、後で見た時に素敵な写真の方が嬉しいです。埃はセロハンテープなどでペタペタ取りましょう♪』

せきぐち『蓋を後ろに置いて、斜め上から撮ったり手を捻って真正面からじゃないように撮ると素敵。バランスが難しい方はスマホのカメラ機能のグリッド線を使うのがおすすめです!』

おすず『グリット線?』

おすず『すごい!プロっぽいです!わたしの携帯にもこんな機能あったとは・・・!私の撮影は基本写ればいいやで秒で終わっていましたが・・・ちゃんと考えて丁寧に撮影するって重要ですね・・(/ω\)恥』

せきぐち『設定⇒カメラ⇒グリッド線をチェックするといつでも使えます。画面を縦3横3に分けて、中心ではなくて線が交わるところにメインがくるように撮るとかっこよく撮れます。ぜひ試してみて下さい♪』


プロカメラマンから教わるジュエリーの撮り方、参考になりましたか?♪

学生時代は写真をよく撮っていたのですが、最近はあまり撮らなくなりました。でも写真に残してておけば、見返すたびいつまでもフレッシュな喜びが思い出せますよね!

届いたばかりの感動を、大好きな愛用ジュエリーとの思い出を写真に撮って残してみてはいかがでしょう?

それでは、わたくしも3つのテクニックで早速ジュエリーを撮ってきます!

ありがとうございました。

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