普段使いのピアス 人気の一粒ダイヤ

ダイヤモンドピアスを普段使いにしたいけれど、どの程度の大きさを選べば良いかわからない、デザインもどのようなものを選べば良いかわからない、という方は多くいらっしゃいます。ピアスのダイヤモンドの大きさは大小様々ですし、デザインも華やかなものから上品なものまで様々です。普段使いできるダイヤモンドピアスの選び方について知っておきましょう。

ダイヤの大きさ おすすめは?

ピアスと一括りに集めても、ダイヤモンドの大きさ、デザインによって全体の印象は大きく異なります。

特に一粒ダイヤピアスの場合、ダイヤの大きさによってかなり印象が変わります。

華やかな印象のものを探すなら、片耳0.2ct(「トゥワイス」ピアス)以上のものが人気です。ダイヤが大きくなればそれだけ存在感も増しますので、華やかさが求められるフォーマルなシーンなどでは0.3カラットのものもおすすめです。

▲4種ピアス比較(左から「ヌード」(片耳0.1ct)/「トゥワイス」(片耳0.2ct)/「ウルティメイト」(片耳0.3ct)/「アレクサンドラ」(片耳0.5ct))

待望の一粒ピアス!気になるサイズ感は?

 

プライベートや仕事でつけるピアスの場合、上品さを重視したサイズ感(片耳0.15ct程)のものが人気です。

「メゾ」ピアス(片耳0.15ct)

 

ネックレスをデコルテに着けた場合と比べて、肌面積の小さい耳たぶにつける場合では0.05ct~0.15ctでも意外と存在感があります。あまり大きな石が好きではない場合や、とにかく気軽に普段使いできるものが欲しいという人にはおすすめのサイズです。

ちなみに、0.15ctダイヤの直径は約3.4mm。ダイヤの輝きの効果もあり、思った以上の存在感が感じられます。

 

 

▼ネックレスの一番人気も0.15ct。ピアスはネックレスよりももう一回り小さくてもバランスがいいかもしれません。

一粒ダイヤモンドお悩みQ&A~サイズは?年代別おすすめは?~

 

そして、着ける人の耳たぶの大きさによっても選び方があります。

耳たぶが大きい人、小さい人がいますが、耳たぶが小さい人だと片耳0.1ctでも十分な存在感があります。

耳たぶが大きい人は、小さいダイヤだとあまり存在感がないかもしれません。しかし、ダイヤが小さくてもダイヤのカットが良いものだととても綺麗に光るので、ダイヤが小さくてもカットが良いものを選ぶという方法もあります。

 

ダイヤモンドは 4C(Carat/Color/Clarity/Cut) でグレードが決まります。オレフィーチェの商品は特別な表記がない限り、“Gカラー/SIクラス/Goodカット以上”のダイヤを使っています。

[talk room – vol.1]オレフィーチェ中村誠社長「良いダイヤモンドジュエリーの見抜き方」[前編]

 

ダイヤはカラット、カット、クラリティー、カラーの評価によってダイヤの品質や値段が変わります。普段使いの一粒ダイヤピアスならオレフィーチェの基準グレードで充分美しいと感じていただけるでしょう。

また現在、0.3ctの一粒ピアスでは、EXCELLENTカット無料アップグレードキャンペーン(GIA鑑定書付き)を実施しています。

【無料アップグレード開催中】0.3ctダイヤジュエリー/最上級EXCELLENTカットの輝き

シーン毎 おすすめのデザインは?

TPOによるピアスの選び方もあります。

フォーマルなシーンは華やかさを優先に考えて選ぶことで、場にマッチした印象になります。

オレフィーチェのクリスマスジュエリー

 

プライベートと職場の場面では、それぞれ装いに合わせて選ぶと好印象を作ります。デザインもシンプルなデザインの方がカジュアルな服装や職場の制服にも合わせやすくおすすめです。

「マイクロヌード」ピアス(片耳0.05ct)

 

特に、仕事のシーンで身に付けるダイヤピアスは、デザインがシンプルなものに加え、石は大きすぎないものが人気です。

一方で、仕事のジャンルによっては、華やかにした方が良い場合もあります。

 

おすすめのピアス

 小ぶりなものから、大きなダイヤまで。様々なサイズをご用意しています。

一部在庫がある商品は、10時までのご注文で即日出荷が可能です。

「ラーノ」ピアス(計0.04ct)

「レディ ドゥ」ピアス(計0.04ct)

「ミルククラウン」ピアス(計0.1ct)

「マイクロヌード」ピアス(計0.1ct)

「ヌード」ピアス(計0.2ct)

「メゾ」ピアス(計0.3ct)

「トゥワイス」ピアス(計0.4ct)

「ウルティメイト」ピアス(計0.6ct)

「アレクサンドラ」ピアス(計1.0ct)
 
 

最愛と出会って

一粒ダイヤモンドピアスはカラット数が大きいほど、華やかでラグジュアリーな印象を作りますが、日常使いには小ぶりなダイヤをあしらったものの方が人気が高いです。
 
ダイヤの形や、留めの形、デザインや合わせる装いなど、様々な要素の相性と合わせて検討し、ぜひ末永く使うことができる最愛の一品と出会ってください。
 
 

※アイテムの価格は記事公開日時点のものとなっております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください