ドイツ取材旅行記 第6話(最終回) ~フランクフルト散策&リターンへの誓い~

こんにちは。スタッフえとうです。

皆さま、先日公開したChristmas Giftsはご覧いただけましたか?
ドイツから届いたノルウェー産ペリドットとアクアマリンを使った限定商品も公開となりましたので、ぜひご覧くださいね♪
そして、本日はついにドイツ取材旅行記の最終回!つかの間のフランクフルト散策編をお楽しみください。

 

ドイツ取材旅行の最終日、帰りの飛行機は夜発だったので、お昼過ぎまでフランクフルトを散策しました。
インタビュー時に通訳していただいた方に、おすすめスポットを聞いたところ、フランクフルトといえば『レーマー広場』と教えていただいたので、レーマー広場を訪れました。
10月のドイツは雨の日が多く、前日はずっと雨で寒い日でしたが、最終日はみごとに晴れたのです。見てください、この青空 ^^*


 

レーマー広場は、ヨーロッパらしいカラフルな建物、教会、お土産屋さん、可愛いカフェ、レストランなど、沢山のお店や観光スポットがひしめき合い、時間がいくらあっても足りません…

でも私たちがいられるのは数時間だったので、いっぱい歩いてレーマー広場散策を楽しみました。(歩きすぎて帰る頃には足が棒でした 笑)

 




人はなぜ、楽しい時間はこんなにもあっという間に感じてしまうのでしょうか?
まだまだドイツにいたい!と、後ろ髪惹かれる思いでいっぱいでしたが、レーマー広場を最後にフランクフルト空港へ向かい、日本へ帰国しました。

 

 

さて、振り返ってみてドイツへ取材旅行に行って一番嬉しかったこと…それは、カット工房の方たちと出会えたことです。
ドイツ滞在時も、本当に優しくあたたかく迎えてくださり、そして帰った後もクリスマスページ作成に伴い何度かメールでやり取りをさせていただいたのですが、いつも優しい言葉をくれます。
私たちは彼らのことが大好きになりました。
カット工房は100年の歴史があるのですが、それは技術だけではなく人柄があってこそ、長く続くのだと思いました。
この出会いをずっとずっと大切にしてきたいです。

 

そして、ドイツという国も大好きになりました。
次こそはイーダー・オーバーシュタインを思う存分散策して、今回行けなかった岩盤教会(崖の中に建てられた教会)や、アクアマリンのジンが飲めるというバー、そして彼らに会いに再びカット工房を訪れたいと思います。
そして、次訪れる時は今よりも英語を話せるようになりたいと思い、実はドイツから帰ってきてすぐに英会話を始めました。
道のりは長く、既にくじけそう(苦笑)ですが、“彼らと英語で会話をしたい!”という目標ができたので、焦らず一歩ずつ頑張りたいと思います。
ということで、ドイツを再び訪れることをここに誓いたいと思います!

 

ドイツ取材旅行記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少しでもドイツ旅行気分を楽しんでもらえたら幸いです。
取材旅行記は最後となりましたが、次回は番外編を予定しておりますのでお楽しみに~☆

 

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