リングサイズの測り方とちょうどいいサイズの選び方

リング ジュエリー K18 プラチナ

 

突然ですが、自分の指のリングサイズはご存知でしょうか?

いざ、指輪が欲しい!と思ったときに、サイズの検討もつかない、サイズの選び方が分からない、なんてことになっても大丈夫!

「ちょうどいいサイズの選び方」をご紹介します。

 

※その日の体調、サイズ計測の方法、リングのデザインや内側の形状によって、誤差が生じ、必ずしも計測値が正しい値になるとは限りません。

サイズがご不明の方は、数値を参考に【 ⇒無料リングゲージ 】をご購入と同時にお申込みください。

簡単に自分のサイズを知る方法

自分のサイズが分からないという方にも、お家にあるものでサイズの確認が簡単にできる方法をご紹介いたします!

リングサイズの測り方

~用意するもの~

・細長く切った紙(or ひも)※伸縮性のないものをご使用ください。

・ペンorマジック※先の細いものが好ましいです。

・ものさし

 

~計測方法~

リングサイズ 測り方 簡単

(1)紙テープを指に巻き付けます。少しキツいなと思うぐらいぴったり絞るのがコツです。

※お目当てのリングがお決まりならば、そのリングの幅に近い紙を使用すると誤差がより少なくなります。

自宅でできる リングサイズ

(2)巻き付けたテープの重なる個所にペンで印をつけます。

※指の一番太いところや、リングを着ける根元で複数回の計測しましょう。

リングサイズ わからない""

(3)印と印の間をものさしで測り、下のリングサイズ表(円周)からサイズを調べて下さい。

※測り方、その日の体調によって数値に誤差が生じます。

 

(4)下記表の(3)で測った数値に近い円周の数値が指の号数となります。

※測り方によっては誤差が生じる場合がございます。目安としてご検討下さい。

リングサイズ 数値 円周

スタッフで試した結果、円周が約53㎜でしたので、12号、13号、14号あたりが考えられます。

※1号の差は約1㎜。少しの差ですが、緩く感じたり、きつく感じたりする重要な差です。ここで出た数値は【 ⇒無料リングゲージ 】の検討がつかない場合の目安としてお考えください。

 

考慮しないといけないポイント

内側のつくり-考慮するポイント①

リングの幅やデザインによっても指通りの感覚は異なり、サイズの選び方にも違いが生じます。

特にリングの内側の指に当たる部分のつくりは、サイズ選びに重要なポイントです。

 

平ら

指に触れる部分が平らなリング。

一般的に、幅の広いリングや地金の厚みが少ないリングに見られる作りです。

 

指に触れる面積が多いため、リングを着けている!というフィット感が魅力の一つです。

ただし、密着感が強い分、細いリングや内側が丸いリングよりもキツく感じるということがあります。

 


「ロッド」

「ロゼッタ」

「スタッズ」

細身のリングに多い作りで、Oreficeでもほとんどのリングでこの作りが採用されています。

指に触れる内側の部分の角を落としてカーブをつけているため、指に当たる面積がより少なくなり指通りの良いリングになります。

 

内側が丸い作りは、長時間着けていても締め付けられる感覚が少ない、自然な着け心地が魅力です。


「ソニア」

「デュウ」

「ジェマ」

平らに見えても実は

内側が平らのような作りに見えても、着け心地の良さを考えて、角を落としたリングがあります。

特に幅の広いリングは内側にカーブを作ることで、指のお肉の逃げるスペースができ、着け心地が良くなるだけではなく、見た目にもすっきりとした印象になります。

 

このカーブも、ただ角を落とせば良いわけではなく、平のリングの様に指にフィットする感覚と、丸のリングの様に指通りや着け心地が良いことの両方にこだわってつくることがポイントとなっています。


「クレオ」

「ミーレ」

「ブレア」

指の形-考慮するポイント②

自分の手を見て、指のどの部分が一番太いですか?

指の形によっても、サイズの選び方にコツがあります。

 

節が目立つタイプ

節の部分が一番目立つという方は、リングを着けるとくるくると回ってしまう・・・というご経験ありませんか?

リングを着けるときにどうしても節を通る必要があるので、節の一番太い部分でリングを選ぶとサイズが大きかった・・・なんてことが。

 

このタイプの選び方としては、節が通るぎりぎりの号数がおすすめです。

それよりも大きいサイズだとリングがぐるぐると回ってしまいますし、小さいサイズだと節が中々通らなくて着脱にイライラしてしまいます。

(あげく、使わなくなるなんてことも・・・。)

 

 


「ボンボン」

「ビジュー」

「モニカ」

 

上に並べたようなトップが大きいリングは、モチーフの重みで動きが出やすいので

回っても気になりにくいエタニティリングや、重みが一点に集中せず動きが出にくいデザインを選ぶというのも一つの手です。


「テテ」

「ロージー」

「カイリ―」

 

根元が目立つタイプ

節は目立たないけれど、指の根元が気になってしまう。

リングにお肉がぷにっと乗っているような気もするけれど、意外と小さい号数も通る・・・なんて方はこのタイプ。

 

この方のサイズの選び方としては、窮屈なほど小さい号数ではいけませんが、少しお肉がぷにっとなってしまうくらいなら、根元に着けた時のぴったりめのサイズがおすすめです。

 

このタイプの方は、根元のサイズに合わせてリングを選ぶと、他のタイプの方よりもリングが関節に引っかからずに、そのまま抜け落ちてしまう可能性が高くなります。

 

どうしてもぷにっと感が気になる場合は、サイズが多少大きくても抜けにくいチェーンリングや、指を細く長く見せてくれるVラインのリングなどのデザインを選ぶのも手です。


「ヌード」

「ルミエール」

「ハレ」

 

 

指のタイプは人それぞれですが、特に特徴があり、またサイズ選びを間違いやすいこの二つのタイプをご紹介いたしました。

季節・時間

季節や時間によってもサイズの選び方にコツがあります。

知っていると便利ですので、ぜひ頭の片隅に置いてくださいね。

 

気温が上がると、水分をたくさん取るようになりむくみ易くなります。

約1mmの違いで1号変わってしまうリングサイズでは、日常でよくあるむくみも一大事です。

夏場に買ったリングを冬場に着けると、ぶかぶかだったなんて経験のある方も・・・。

 

反対に気温が寒くなると、肌が乾燥したり、筋肉や血管が収縮して指が細くなって、普段よりもリングが緩く感じるということがあります。

冬場に買ったリングを夏場に着けるとキツいなと感じてしまうのは、この理由からです。

 

一日の中でも

夜になるにつれてむくみが出やすいなど、1日の中でもサイズが変化する場合もあります。

 

シーズンに合わせて選ぶなら、夏は少しキツめに、冬は少し余裕を持ってとサイズを選ぶ必要があるでしょうが、これは本当に微細なサイズであり、そのサイズの変化は人によりです。

中には、夏場は指が細くなったように感じるけれど、冬場は太くなったように感じる。

夜より日中の方がむくみが出やすい・・・なんて真逆タイプの方もいるようです。

 

自分の変化を知るためにも、サイズの代わり安い早朝や深夜を含めて、複数回計測をしてみてくださいね。

ご注文の際に一緒に購入した【⇒無料リングゲージ】を一日中着用してサイズ感を試すのも一つの方法です。

Oreficeのサービス

Oreficeではリングをご購入のお客様に安心してお買い物していただけるよう、下記のサービスを行っております。

ネットでリングを買うのが初めてで不安、という場合もぜひご利用ください。

 

無料のリングゲージ

リングサイズのわからない方に、【返却不要の真鍮製リング】をお届けしております。

 

①ご希望の商品(サイズが分からない場合は、受注生産の欄の大まかなサイズ)とご一緒に【⇒無料のリングゲージ】を3サイズまでご注文ください。

 

②リングゲージが到着後、1週間以内にサイズ確定のご連絡をいただき、ご注文完了となります。

※ご注文の商品の指通りに近いリングゲージをお届け致します。詳細は【⇒無料のリングゲージ】からご確認ください。

 

アフターサービス

サイズ交換/お届け後1週間

Oreficeでは、「サイズが合わない」「地金の色を変更したい」など、イメージと違った場合のご交換を承っております。

商品到着後は速やかに商品をご確認ください。万が一の場合は【⇒カスタマーサポート】までご連絡ください。

※ご交換には諸注意がございます。詳細は【⇒お買い物ガイド/交換について】をご覧ください。

 

サイズ直し

使用している間に体型が変わり指のサイズも変わってしまった、リングが歪んでしまったなど、当社ジュエリーで不具合が生じました場合の修理・メンテナンスを承っております。ご希望の場合は可否含めて、【⇒カスタマーサポート】までご相談ください。

また、超音波洗浄機によるクリーニングを無料で承っております。詳細は【⇒お買い物ガイド/クリーニング】をご確認ください。

 

お困りの事がございましたら、お気軽に【⇒カスタマーサポート】にご相談ください。

 

まとめ

ちょっとゆとりがある方が楽で好きだったり、ちょっとだけ締め付ける感覚がある方が好きだったり。

「ちょうどいいサイズ」は状況によって人それぞれです。その時々の状況を確認して、自分に「本当にちょうどいいサイズ」のリングを選びましょう。

知っていれば選び方というのは意外と簡単なものですので、まずはどんな状況でリングを着けるのかをイメージしながら、サイズを選んでくださいね。

 

皆様にリングとの素敵な出会いがありますように。

【 ⇒Orefice Online Shop/リング一覧 】

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