おしゃれな人は小指を制す

数々のチャンスをものにして、女性の憧れの的となった伝説の女優オードリー・ヘップバーン。

役を演じる中ではたくさんの装飾品を身に着けていた彼女ですが、実は、プライベートでは時計やジュエリーを着けないことで有名でした。

 

そんな彼女が唯一身に着けていたと言われるのが左手のピンキーリング。

西洋では昔から、チャンスや秘密の象徴・秘めた願いを叶える指として言い伝えられています。

 

チャンスはいつ巡ってくるかわからないもの。

いざチャンスが訪れた時に、自分のものにできるように・・・。

自分だけの秘密の願いを、ピンキーリングに込めてみてはいかがでしょうか?

 

◆リングを着ける指の意味◆

リングを着ける指にはそれぞれ意味があるのをご存知でしょうか?

 

小指は「チャンス」と「秘密」の象徴。

心を落ち着かせてくれたり、思いがけないチャンスを呼び込むことができる指です。

また、古くから指切り(約束)も小指で行われるように、小指には願掛けの重要な意味とパワーがあると信じられてきました。

 

◆ダイヤモンドのピンキーリング◆

 

手元を可憐に見せてくれる小さなリング。

ダイヤモンドの輝きが上品さをプラスしてエレガントな手元を演出してくれます。

 

極細のアームですが、強度を考慮して厚みを取っているので手によく馴染みます。

小さな3つのダイヤモンドは、さらに小さなツメでしっかりと留められていて、すっきりとした印象です。

 

石座にはダイヤが光を取り込みやすいように高さがありますので、引っ掛かりにはご注意が必要ですが、その分キラキラと輝き、さりげなく華やかさをプラスできるデザインになっています。

 

>>「ハンナ」リング

 

ミルクがぴちょんと跳ね返るときに描かれる、ぷっくりとしたクラウン形の石座。

なめらかで丸みのあるツメは、愛らしく優しい印象をつくります。

 

小さなダイヤモンドとのバランスを考えてアームを華奢に作っていますが、ピンキーリングにするとこの華奢さが、より女性らしい可憐な手元を演出します。

 

>>「ミルククラウン」リング

 

5石のサイズ違いのダイヤモンドが描くVのライン。

Vのラインは指を細く長く見せる視覚効果も期待できるスタイリッシュなデザインです。

 

つい笑みがこぼれてしまうような愛らしさと印象の強いダイヤモンドの輝きに、元気をもらえるお守りピンキーリングになるでしょう。

 

>>「ハレ」リング

 

可愛らしさの中にも上品さを感じさせる、アンティークのようなミル打ちを施した透かし模様に、ちょこんと乗った小さなダイヤモンドがアクセント。

 

細く華奢なラインですが、しっかりと厚みを取っているので着け心地はなめらかです。

石を留めたツメの先端が丸く整えられているので、見た目ほど、引っかかってしまう感覚が少なく着けられるのも魅力の一つです。

 

>>「シンディ」リング

 

ふとした瞬間にさりげない輝きを放つ極細リング。

細い見た目に反して、厚みをしっかり取って強度を確保していますので、着けていて折れてしまうような心配はありません。

 

お子さまのいる女性にも安心して使っていただけるほど、引っ掛かりがなく、着けているのを忘れてしまうぐらいなめらかな指通りのリングは、ピンキーにおすすめなデザインです。

 

>>「ジェマ」リング

 

ぐるっと一周、どこから見ても光の輪が途切れることのないフルエタニティリング。

シンプルで定番のデザインなので、小さなダイヤでも光ることはもちろん、引っ掛かりの無さ、永く愛用していただいても石外れの起きないような工夫、着け心地の良さなど身に着ける人の立場に立って考えた、Oreficeのこだわりが感じられる一押しのリングです。

 

周りの人の手元を見ると、目に入ってきやすいのはやはり小指。

そこに素敵なエタニティリングがあると、素敵な方なんだろうなという想像をしてしまいますね。

 

>>「フルエタニティ」リング

 

◆地金のピンキーリング◆

 

地金のリングの良いところは、宝石のついたリングより気兼ねなく楽しめるところ。

シンプルにセンスの良さを感じられる地金ピンキーのコーデも大人ならではの楽しみ方ですね。

 

シンプルな美しさにミル打ち加工をプラスし、まるで重ね着けをしていいるようなリング。

なめらかな着け心地に、程よい地金の重みも感じられる引っ掛かりのないデザインは、普段使いしたい方の目に魅力的なリングとして映るのではないでしょうか。

 

ミル打ち部分と鏡面の部分で光の反射の仕方が異なるので、シンプルな印象のリングなのに、存在感のある輝きが大人の女性の魅力となります。

 

>>「ダーナ」リング

 

可愛らしい印象の王冠モチーフですが、実際に手に取ってみると上品で落ち着いた印象に。

上向きでクラウン、下向きでレースなど、着け方で印象が変わるコーディネートのフレキシブルさも魅力の一つです。

 

王冠のモチーフには幸運・栄光を呼び寄せる力があるとされています。

明るい未来を切り開くお守りとしても心強い味方になるのではないでしょうか。

 

>>「エフィー」リング

 

これ一つで完成!とも思えるほど、三連の極細リングが作り出す印象はまるでコーデの上級者。

その時々でリングの重なり方が変わり、表情が変わるのも魅力の一つです。

さりげなくセンスをUPさせてくれる、華奢な地金のリングはどんなお洋服とも合わせやすくおすすめです。

 

>>「トリプレット」リング

 

パンチの効いたスタッズモチーフもOreficeなら女性らしく繊細な印象に。

ハードになりすぎない大人のスタッズは、華奢すぎずゴツすぎず絶妙なちょうど良さ。

地金の程よい存在感もピンキーに着ければかっこかわいい魅力となります。

 

>>「ミニスタッズ」リング

 

 

既にピンキーリングをお持ちの方も、ただおしゃれだからそのピンキーリングを選んだのではなく、「リングを見ると前向きな気持ちになれるから」など、何かしらの理由がきっとあったはずです。

外見的なものだけではなく、その人の価値観や想いを乗せるのがピンキーリングなのかなと思います。

そんな風に考えると、ピンキーリングが似合う女性って素敵ですね。

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