25歳の若さで活躍するライブ配信事業プロダクトマネージャー。コロナ禍における変動とジュエリーの思い出。

おうち時間が長くなり、新しく使い始めたオンラインサービスがある方も多いのでは無いでしょうか。今回は飛ぶ鳥を落とす勢いのライブ配信事業のイケメンプロダクトマネージャーさんにインタビューしました。

輝く人へインタビュー 第八回

上京して3年で某ライブ配信会社のプロダクトマネージャーとして活躍するKさん。コロナの影響で、各業界のデジタル化、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、ライブ配信事業にも急激な変化があったそう。Kさんの夢や苦労した話、またジュエリーについて、お聞きしました。


<Shining person> Profile

Kさん(25歳)

某IT企業 ライブ配信事業
プロダクトマネージャー


スタッフ しまざき

インタビュアー : しまざき
WEB製作クリエイティブ担当

システム会社で請負業務を10年以上経験し、自社サービスを強みとする会社を求めオレフィーチェに2021年2月にジョイン。お笑いと猫とインテリアが好き。


〜インタビューのきっかけ〜

実はKさんはオレフィーチェスタッフしまざきの前職の後輩。前職は超安定した企業だったのですが、しまざきもKさんもベンチャー思考だったこと、同時期に転職したという経緯もあり、お声がけさせていただきました。
青:しまざき、黒:Kさん

大学卒業後、上京。
渋谷行っとけみたいな

確か、Kさんは岡山の大学卒業後、東京に出てきたんですよね。

そうなんです。社会人で初めて東京を経験しています。僕、幼稚園の頃から東京に出てきたい気持ちがあったんです。(え!はや..)地元は愛媛で大学は岡山なんですけど、ずっと田舎だったからかな。小さい時はただただ、東京はいっぱいものがあって、人がいて、何をやるにも東京が一番だろうと漠然と思っていたんです。大人になっても行かない理由はないくらいに思っていました。

逆にコロナでDXが進んで今は地方で仕事も大ありなんでしょうけどね。今はまだまだ東京で頑張りたいです。

前から思ってましたが、Kさんは冒険心や向上心が強いですよね!
私と出会った時が上京したてだったってことですよね。すごい都会に感じました?

出てきた時は、東京っておしゃれな人しかいないんだろうなって思ってて、「ああ、服買わなきゃ、買い物は渋谷だよな」って渋谷に行って、「とりあえずポールスミス行っとけ..」と思って、シャツ買って..みたいな結構お上りさん状態でした。でも既に服を買いに渋谷に行かなくなりました(笑) ルミネで適当に買ってます!

微笑ましすぎる..エピソード..
Kさんは新卒で入った前職を1年未満で辞めて、現職に転職されたんですよね。勇気のいる決断だったと思います。

元々就活の時も自社サービスをやってるベンチャーに入りたかったんです。ベンチャーは即戦力を求めているからか新卒で叶わず、でも諦められなくて、今に至るという感じです。

本当に夢叶えちゃってすごいですよ!私も似たような思いがあって転職して、1社目で失敗して、やっとoreficeにたどり着けたという感じです。お互い頑張った甲斐がありましたね。

輝く人へインタビュー 第八回
ちばくんから商品の説明を受けるKさん

コロナ禍でスピードが求められたサービス変更

前職ではSE(システムエンジニア)さんでしたが、今は具体的にどんな仕事をしているのですか?

ずっとITサービスの企画からやってみたくて、今はSEの経験を生かしてライブ配信事業のプロダクトマネージャーやってます。

問題解決や新規ユーザ獲得とか目的に合わせて、新しい機能を作るんですけど、仕様や使い安さを考慮した画面設計を考えて、仕様書作って、エンジニアとデザイナーと一緒に詰めて進行管理をしています。今はソースコードを自分で書くことはしていません。

すごい!システム開発の要ですね!
そうなると気になるのがコロナの影響なんですが、ライブ配信とか影響大きかったのでは?

オフラインのライブが出来なくなって、急遽オンラインライブに方向転換しなきゃいけなくなったのが一番大きな影響でした。今でこそ普通にメジャーなアーティストもオンラインライブをやっていますが、当時は各社、対応に追われていたと思います。

オンライン用のチケットを販売して、ユーザ数予測してサーバー強化して..
うちの会社はコロナ禍で割と早い段階でリリースしました。

へーーかっこいい!
そういえば、私もサザンの年越しライブを初めて見ることが出来て本当に棚ぼたでした(涙

ああ!BTSとサザンのオンラインライブは業界的にもかなり超話題でした!

動画を配信しているライバー(ライブ配信者)さんも、視聴者のユーザさんも多いから、配慮が必要になりそうですね。

プレッシャーもありました。自分が出した案で走り始めて、途中で止められないから、最初から多面的に考えて調査したり、伝わる資料に落とし込んだりしないといけなくて、不安とやりがいが同時にありました。

コロナの影響ですがオフラインイベントが出来ないのはマイナスでしたが、全体的には全てにおいて大きく増加しました。業界全体として勢いもあり、各社攻め時です。常に多くのイベントが開催されています。

前職の安定した感じとは打って変わって目まぐるしい毎日を過ごしてそうですね。

なんというか、夢に見ていた上京をして、色々予想と違ったけど全く幻滅したわけでもなくて、地元に帰りたいなんて全然思ったことなくて。今なりたい自分に向かってる感覚があります。

そう思える環境に身を置いているのって素晴らしいですね!
周りにどんな人がいるんですか?

ライブ配信業界自体が新しいからっていうのもあるんですけど、同業から来た人が居なくて、必然的に異業種の人間が集まっているんです。証券会社、外資、メガベンチャー、出版、芸能事務所… いろんな畑の人が集まって、みんな自分の個性を生かして、得意分野で挑んでるって感じです。

ライバーさんにも種類が合って、ランウェイ歩きたい、モデルになりたい、とか夢を持って配信してる人と、特に明確な夢はない人といるんです。

後者の場合、モチベーションを持って楽しんでもらうために、そのイベントでトップになったら景品が獲得できるイベントを開催しています。それこそ景品にジュエリーだったりすると参加女性は盛り上がったりしますよ!

あらー!いつかオレフィーチェも景品出してコラボしてみたいです!

その時はぜひお声がけください!


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