『ジュエリーは僕の相棒』男性視点のジュエリーの魅力とは?

コミュニケーションで深まる絆

 

―現在、SATOSHIさんが店長を務めるヘアサロンgreen SHIBUYAは、とてもアットホームな雰囲気のお店ですよね。

ありがとうございます。ウチの店舗はスタッフ同士の仲が良いですし、グループ全体の雰囲気が良い美容院だと思います。今はこういうご時世で、集まって飲み会は出来ないので、お店でデリバリーのピザを食べたりとか、周年の時はここでタコパもしましたね。

 

―普段からスタッフが楽しく過ごしているからこそ、お店全体が明るいんですね。1日でどのくらいのお客様を対応されるんですか?

僕は多い日だと17人とか担当します。同時に重なっている方が4・5人とかで、も~ぱんぱん!(笑)そういう時は、店内の席もシャンプー台もテーブルも全部埋まってます。

 

―17人も担当するとなると、休憩も行けないですね・・・。

休憩と言えば、他のスタッフさんからのタレコミで、バックヤードに炊飯器があるって聞きました!

あはは!そうなんですよ。会社で炊飯器を用意しました。

外でランチする時間もないし、特にアシスタントはお金もないので、簡単にぱぱっと食べれるようにご飯だけはあるようにしてるんです。スタッフは近くのコンビニで、お魚とかハンバーグみたいなおかずを買ってきてますよ。ちなみに僕は卵かけご飯派です。

 

―アカデミーを作って育成に力を入れていたり、忙しい中でも食事をとれるように配慮してくれたり、凄く社員のことを考えてくれている企業なんですね。お店をまとめる店長として、大切にしている事とかはありますか?

僕は平等にコミュニケーションするようにしていますね。月1回は、スタッフそれぞれとご飯に行くようにしています。ビール買って飲みながら一緒に歩いて帰ったりする時もあります(笑)

 

 

思えば、私がSATOSHIさんに髪をお願いさせていただくようになったきっかけは、お店のスタッフさんにもお客様に対してのように、1人1人に丁寧に接していた‟人柄”を感じたことも理由の1つでした。

きっとSATOSHIさんの心がけは、スタッフさんだけじゃなくお客様にも伝わっていますね。

目指すは、次のステップ

 

―今年コロナウィルスによる影響で日常ががらっと変わりましたね。オレフィーチェでも設立から初めてテレワークが導入されたり、実店舗である表参道店を臨時休業したりしました。SATOSHIさんには影響はありましたか?

そうですね。店だと、4~5月はホットペッパーからの予約を切って、スタッフには安全面から出勤を控えて貰いましたね。それでも1日1組とかはお客様が来ていたので、店長の僕だけは出勤していました。

でも、緊急事態宣言が明けたタイミングは、みなさん仕事や学校などが再開されたので、来店が集中して凄く忙しかったです。ありがたいことです。

 

 

―そうなんですね・・。美容院などの対面でのサービスを主とする業界は特に、打撃が大きかったかと思います。ちなみにコロナウィルスの対策などはされているんですか?

各お席にアルコール消毒を置いたり、入店時に消毒と検温、マスク着用など出来ることは徹底して取り組んでいます。今はお客様もだいぶ戻ってきてはいますが、通常なら今はもっともっと忙しい見込みだったので、なかなか難しいですね。

▲各席にはアルコールを設置

 

―SATOSHIさんは、新しい生活様式に変わっていく中で、何かやってみたい取り組みはありますか?YouTubeで発信したいとか!

あ~YouTube!凄くタイムリーで、まさに1週間くらい前に「やっぱりYouTubeやった方がいいな」って考えていました。何でかというと、自粛期間中に店に僕だけだったので、手が余っちゃったんですよね。掃除しすぎてお店ももうピカピカで(笑)

オンラインで何か出来ないかと思って、その時に一度YouTubeを始めたんですよ。お客様が気になっているだろう前髪の切り方とか、トリートメントの正しいやり方とかを動画で発信してて。

 

 

―それは確かに凄く知りたい情報です!プロの美容師さんに教えて貰えるっていうのが嬉しいですね。

1か月くらいは頑張っていたのですが、緊急事態宣言が明けて、お店が忙しくなったので更新を辞めちゃいました。

 

―こういう状況の時だけじゃなく、忙しくて美容院行けない時とか、前髪切りたくて困っていたので、ぜひYouTube楽しみにしています。リアルでの今後の夢はありますか?

店長になってから、次のステージにステップアップしたいと思うようになりました。僕の所属する有限会社duce.incでは、同じグループ内として、個人の美容院を作る取り組みも行っているんです。実際にお店を持っている先輩もいます。

完全に個人として独立するのではなく、僕も自分のお店を、このグループを通じて持ちたいと思っています。自分のお店だと出来ることの自由さや、給料面でも今より伸びしろがあるので、責任も大きくなりますがチャレンジしてみたいですね。

 

―その時はぜひ、○○線(おすずの使う路線)沿いにお願いしたいです。
そうですね!その路線沿いは僕もアツいな~って思ってます!

 

 

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