GIA鑑定書付きダイヤ

ついにOreficeの代表がスタッフブログに登場!GIA鑑定書付きダイヤモンドについて語ります。

こんにちは
Orefice代表の中村です。

 

新型コロナウイルスはジュエリーの世界にも大きく影響しています。
店舗の営業自粛、金の価格の歴史的高騰、なかでもOreficeに影響が大きいのがインドの状況です。

 

世界中のダイヤの集積地であるインドでは3月3日から日本人の入国禁止そして、3月21日からは全土で完全封鎖、外出禁止となっています。

 

私達のジュエリーに使うダイヤモンドはいつもバイヤーがインドまで行って一つ一つ選別して購入しています。
今は直接買いに行くことができず、今後の状況の予想もつかない状況です。

 

しかし外出禁止になる前に買い付けたGIA鑑定書付きダイヤモンドがまとまった数入荷しましたのでこれを今回通常グレードの価格で販売することといたしました。

 

 

今回買い付けたダイヤはすべて0.3ctのEXCELLENTカット、Gカラー以上、SI1〜SI2、蛍光性はNON(なし)〜FAINT(ごくわずか)です。こだわったのは輝きです。ルーペでよく見ればSIクラスの内包物は慣れてない方でも見つけることができます。僅かな内包物が輝きに与える影響はおおきくありません。

 

 

また、蛍光性もStrongや Very Strongであれば見た目に影響が出ることがありますが、FAINTではUVライトを当てない限りNONと変わらないと言えます。

 

 

 

 

 

GIA鑑定書付きダイヤモンドおすすめの理由

Oreficeのダイヤモンドジュエリーは鑑定書付きダイヤにアップグレードすることができます。その時にお付けする鑑定書はすべてGIAの鑑定書(GIAダイヤモンド ドシエ®)をつけています。
日本や海外でたくさんの鑑定機関がある中でなぜOreficeではいつもGIAを選んでいるのでしょうか?3つのポイントでご説明します。

 

1. 独立機関なので忖度で甘い鑑定をしたりしない!

小さな鑑定機関の中には販売業者と密接な関係をもつ機関も少なくないと言われています。出資を受けていたり、大量に発注をかける業者に対して甘い鑑定を出したり、大きな資本の圧力に抗することができない機関の鑑定書では第三者機関の意味がありません。
GIAは非営利かつ公益の研究・教育機関であることで鑑定書の信頼性を高めています。

 

 

2. 世界標準のグレーディングレポートとデータベース。

 日本にも公正な基準の鑑定機関があり、GIAと同じ基準で4Cの評価をし、鑑定書を発行しています。その鑑定書とGIAの大きな違いは何でしょう。
GIAは世界中にラボがあり、どのラボでも同じ基準で鑑定され、鑑定済みのダイヤはグローバルデータベースに登録されています。鑑定済みダイヤのガードルには肉眼では見えない小さな刻印で鑑定書ナンバーが記録されているのです。バイヤーやユーザーが安心してダイヤを購入できる仕組みです。
日本の鑑定機関では鑑定書とダイヤが離れ離れになってしまった場合、再度鑑定し直す必要があります。海外で販売する場合にも日本の鑑定書は意味をもたない場合が多いです。

 

 

3. 教育、研究機関としての役割と確かな目

 GIAは日本語で米国宝石学会と表記されることもある、宝石学の教育機関であり、研究機関でもあります。ダイヤモンドの評価基準4CはGIAが考案し、普及させた。私たちの工房でも、材料担当のスタッフがGIAで教育を受け、GGという鑑定資格を持っています。私もGIAでグレーディングのトレーニングを受けました。GIAでは人の目にどのように見えるかを重要視していて、カットの角度など数学的な部分や科学的な分析だけでなく10倍のルーペでどのように見えるかなど鑑定師の目を判断の基準としています。私達もGIAの鑑定師と同じトレーニングを受け、同じ基準で評価をすることができます。ダイヤモンドをビジネスで扱う時の世界共通語がGIAグレーディングと言えます。きちんとしたダイヤモンド鑑定の目を養うカリキュラムを作って世界に広めているのがGIAです。

 

 

 

 

 

私達のおすすめするGIAの鑑定書付きダイヤモンドを、今回0.3ctだけですが、アップグレード料金なしでご提供することができるようになり、わたしもお客様からどのような評価をいただけるかドキドキしているところです。ぜひ、この機会にGIA鑑定書付きのジュエリーを体験してみてください。

 

 

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