キラキラ好き必見!憧れの【パヴェジュエリー】とは?

何十個もの小粒のダイヤを使用した『パヴェ』デザイン。華やかなのに上品な輝きは愛され続ける人気のシリーズ。魅力やアイテムをご紹介いたします。

小粒のダイヤを敷き詰めた『パヴェ』デザイン。

1石ではささやかな煌めきも数多のダイヤが集った時、満天の星空のような輝きを放ちます。

 

本日は『パヴェジュエリー』の世界にみなさまをお連れいたします。

 

パヴェって何?

『パヴェ(仏:pave)で』とは、小粒のメレーダイヤ(一般的に0.02g(0.1ct)以下のダイヤ)をびっしりと敷き詰めたデザインのこと。フランス語で石畳を意味しています。

小さなダイヤ達が一斉に放つ輝きは、圧巻の迫力。

輝きは華やかでも、小粒なダイヤを使った落ち着きのあるデザインは普段使いにも取り入れやすいのが特徴の1つ。

「輝きを楽しみたい」「ゴージャスすぎるのは避けたい」方におすすめのジュエリーデザインです。

 

また、光を浴びてこそ美しさを発揮するパヴェの魅力は、写真では伝わりにくいもの。

ぜひ動画でパヴェの美を体験して下さい▼

Oreficeのパヴェが美しく見える3要素

ダイヤを敷き詰めたパヴェは、まさに輝きの宝箱。

 

実はパヴェデザインは、かつてハイクラスのジュエリーにしかない超高級品とされていました。

その理由は【美しく作ることの難しさ】にあります。パヴェの魅力を語る時、作りについて切り離すことは出来ません。パヴェに込められた職人の情熱をご説明いたします。

 

その1:留めるダイヤモンドが一定の品質であること。

 

天然の宝石とは、一つとして同じものはありません。

同じ4Cのグレーディング基準【Gカラー、SIクラス、Goodカット】に分類されるダイヤモンドにも、それぞれ微妙な色や形の個性が表れます。

この個性の部分の品質をできるだけそろえなければ、美しいパヴェは実現しません。

 

オレフィーチェではどんなに小さなダイヤでも自社の工房スタッフ(GG:GIA認定宝石鑑定士)が、ダイヤの個性を一つ一つ見極めて一定の品質になるよう選別をして、職人へ支給しています。

 

その2:ダイヤモンドを留めるツメが小さく、美しいこと。

 

一見地金にダイヤを埋め込んでいるように見えるパヴェデザイン。実際は1石1石を、極小の地金のツメで留めています。

 

ダイヤを留めるツメが大きければ、楽に押さえることができますが、ダイヤを覆い隠してしまい、キラキラ感を減らしてしまう恐れもあります。

大きいダイヤの場合にはそれでもいいかもしれませんが、小さなダイヤ(メレーダイヤ)を留める場合には、大きなツメは魅力的ではありません。

昔はダイヤを留める石座の原型を手作業で作っていましたので、小さな石座やツメをつくるのが非常に困難で手間のかかるものでした。そのため、必然的にパヴェジュエリーは超高級なジュエリーとなっていました。

 

しかし現代では、CAD技術の進歩により、以前よりは手間がかからず原型を用意することができるようになりました。

職人がマイクロスコープセッティング(顕微鏡をのぞいて、極小のダイヤを留める技法)で手作業で留めるという途方のない大変な作業ではありますが、それでも以前よりは効率があがったことにより、お手に取れる価格で提供を出来るようになったのです。

 

▼マイクロセッティングについてはコチラ

マイクロ・セッティング

また、仕上げの磨きにもこだわりが。

ダイヤを留めるツメは、叩いて倒していますのでキズがつくのが普通です。目視では分からない部分ではありますが、オレフィーチェでは当たり前のように極小のツメも磨いています。ツメの輝きを含めてジュエリーとなっておりますので、ぜひ注視してみてください。

 

その3:セッティングのしやすさではなく、美しさを優先する。

 

ダイヤを石座に留めるとき、ダイヤモンドのキューレット(裏のとがった部分)からガードル(横の部分にあたる細い境界線のような部分)を地金にはめ込んでしまえば、石留めの際にダイヤがぐらぐらと揺れてしまうことが少なくなるため、比較的簡単に留めることができます。

しかし、ガードル部分まで地金で覆い隠してしまうため輝きが減少してしまいます。

 

より美しいパヴェジュエリーを皆様にお届けするために、ガードル部分を地金より上に出した状態で石留めを行っています。

1mmに満たない差ですが、この分高くダイヤを留めることで、ダイヤを美しく輝かせることができます。一切手を抜かないオレフィーチェでは、ガードル部分を埋め込んで留めたパヴェは作り直しになることも・・・。

手間を支払ってでも、美しいジュエリーをお届けしたいという工房と職人の想いがオレフィーチェのジュエリーを輝かせています。

 

 

 

以上3つのポイントがオレフィーチェのパヴェジュエリーが美しい秘密。

 

きっと誰からも気づかれないことが殆どの小さなこだわり達。しかし、一見分からない沢山のこだわりの積み重ねこそが、最高のパヴェジュエリーのまばゆいほどの輝きの要なのです。

 

 

 

おすすめの『パヴェ』ジュエリー

職人の匠な技があるからこそ作れるパヴェジュエリーは、まさにオレフィーチェの作りへのこだわりを体現したデザイン。

それでは、人気アイテムをご紹介いたします。

 

 


ブレアリング

▲K18「ブレア」リング ¥100,000+tax(パヴェ)

▲K18「へスター」リング ¥75,000+tax

 

 


スターダスト

▲K18「スターダスト」ピアス ¥37,000+tax

 

 


ロベルタハーフ

▲K18「ロベルタハーフ」リング ¥80,000+tax

 

 


ジゼル

▲K18「ジゼル」リング ¥116,500+tax

 

 


 

ミリアネックレス

▲K18「ミリア」ネックレス ¥17,500+tax

 

 


ペレットハートピアス

▲K18「ペレットハート」ピアス ¥29,000+tax

 

 

 

PickupJewelry

¥47,000+tax~ ¥37,400+tax~
¥25,000+tax~
¥17,500+tax ¥27,600+tax~ ¥31,500+tax~

職人の情熱に応えるように眩しく輝くパヴェジュエリー。

かつて超高級品とされた歴史に納得できる、夢のような瞬きをお約束します。ぜひ一度、オレフィーチェのパヴェジュエリーをお手にとってお楽しみくださいませ。

 

 

>>【パヴェジュエリー】一覧はこちらから

 

 

 

 

▼美しいジュエリーをつくることのむずかしさ、オレフィーチェのこだわりについてはこちらから

会社デザイン

原型作り

ツメの形

 

 

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