冬を楽しむ「パヴェ」ジュエリー

あっという間に寒くなり、ついつい厚着してしまいますね。

 

お洋服にジュエリーが隠れてしまいがちなこの季節。袖で隠れてしまうから、ボリュームのあるセーターに埋もれてしまうから、冬はジュエリーは少しお休み・・・?

 

寒さでお洒落を諦めてしまいそうな冬に、オレフィーチェがおすすめするのが「パヴェ」ジュエリー。

 

読んだ後は、365日いつだって素敵にみせてくれる「パヴェ」ジュエリーのとりこになっているかもしれません。

 

パヴェって何?

K18「モルガン」ネックレス ¥60,000+tax

 

小粒のメレーダイヤ(一般的に0.02g(0.1ct)以下のダイヤモンド)をびっしりと敷き詰めた、ダイヤのセッティング技法をパヴェと言います。フランス語(pave)で石畳の意味を持ち、上品で華やかな印象に彩ります。

K18「オリビア」ネックレス ¥47,000+tax

 

可愛らしい、少し派手なデザインでも、どこか大人の雰囲気を漂わせるパヴェ。年齢に関係なく身に着けられるのも魅力です。

Oreficeのパヴェが美しく見える3要素

 

ダイヤモンドを敷き詰めたパヴェは、まさに輝きの宝箱。

かつてはハイクラスのジュエリーにしかない超高級品だったんです。その理由と、パヴェに込められたこだわりをご説明いたします。

 

その1:留めるダイヤモンドが一定の品質であること

天然の鉱物には一つとして同じものはありません。

実は、4Cのグレーディング基準が定められているダイヤモンドにも少しずつ個体差があります。

同じ【Gカラー、SIクラス、Goodカット】に分類されるダイヤモンドにも、それぞれ微妙な色や形の個性が表れます。

この個性の部分の品質をできるだけそろえなければ、美しいパヴェは実現しません。

 

オレフィーチェではどんなに小さなダイヤモンドも自社の工房スタッフ(GG:GIA認定宝石鑑定士)が、ダイヤモンドの個性を一つ一つ見極めて、パヴェに使用されるダイヤモンドが一定の品質になるよう選別をして、職人へ支給しています。

 

K18「パルテノン」リング ¥82,500+tax

 

その2:ダイヤモンドを留めるツメが小さく、美しいこと。

ダイヤモンドを留めるツメが大きければ、楽にダイヤモンドを押さえることができますが、ダイヤモンドを覆い隠してしまい、キラキラ感を減らしてしまう恐れもあります。

ダイヤモンドが大きい場合にはそれでもいいかもしれませんが、小さなダイヤモンド(メレーダイヤ)を留める場合には、大きなツメは魅力的ではありません。

昔はダイヤモンドを留める石座の原型を手作業で作っていましたので、小さな石座やツメをつくるのが非常に困難で手間のかかるものでした。

パヴェは、小さな石座に小さなダイヤモンドを乗せて、さらに小さなツメでダイヤモンドを覆い隠してしまわないように丁寧に丁寧に留める作り。そのため、手間のかかるパヴェジュエリーは必然的に超高級なジュエリーとなっていました。

 

しかし現代では、CAD技術の進歩により、以前より手間がかからず原型を用意することができるようになりました。

また、マイクロスコープセッティング(顕微鏡をのぞいて、極小のダイヤモンドを留める技法)で小さなダイヤモンドを留めることが以前より楽にできるようになりました。

 

そして仕上げ磨きの技術です。

ダイヤモンドを留めるツメは、叩いて倒していますのでキズがつくのが普通です。

ですがオレフィーチェでは、当たり前のように極小のツメも磨いています。

ツメの輝きを含めてジュエリーとなっておりますので、ぜひ注視してみてください。

その3:セッティングのしやすさではなく、美しさを優先する。

ダイヤモンドを石座に留めるとき、ダイヤモンドのキューレット(裏のとがった部分)からガードル(横の部分にあたる細い境界線のような部分)を地金にはめ込んでしまえば、石留めの際にダイヤモンドがぐらぐらと揺れてしまうことが少なくなるため、比較的簡単に小さなダイヤモンドもめることができます。

しかし、ガードル部分まで地金で覆い隠してしまうため、ダイヤモンドのキラキラ感が減少してしまいます。

 

より美しいパヴェジュエリーを皆様にお届けするために、ガードル部分を地金より上に出した状態で石留めを行っています。

1mmに満たない差ですが、この分高くダイヤモンドを留めることで、ダイヤモンドを美しく輝かせることができます。

少しの手間を支払ってでも、美しいジュエリーをお届けしたいという工房と職人の想いがオレフィーチェのジュエリーを輝かせています。

 

どのぐらいこだわっているかというと、ガードル部分を埋め込んで留めたパヴェは作り直しになったほど・・・。

小さなダイヤモンドにも手を抜かず、ここまでこだわっております。

 

おすすめの「パヴェ」ジュエリー

 

職人の匠な技があるからこそ作れるパヴェジュエリーは、まさにオレフィーチェの作りへのこだわりを体現したデザイン。

 

1mmにも満たない小さなダイヤモンド達が、職人の情熱に応えるように眩しく輝く、当店の人気アイテムをご紹介いたします。

 

ボリューム抜群!パヴェならでは大きめモチーフ

K18「コニーグランド」ネックレス ¥41,200+tax

 

一粒ダイヤで作ったら価格もボリュームたっぷりになってしまう、存在感抜群の大ぶりのモチーフは小さなメレダイヤで作るパヴェだからこそ。

規則正しく整列した上品なきらめきは、大きめのトップでも品良く身に着けることができます。

上からK18「コニー」ネックレス ¥23,500+tax/K18「コニーグランド」ネックレス ¥41,200+tax

 

胸元が寂しくなるシンプルなニットでも、目を引くボリュームのあるジュエリーを1つプラスするだけで、シックな冬の装いがぱっと華やぐはず。

左から¥36,000+tax,¥37,000+tax,¥54,000+tax

驚くほど使いやすい?華奢なスキンジュエリー

K18「ミリア」ネックレス ¥16,500+tax

 

ジュエリーをさりげなく使いたい方におすすめしたいのが、主張しすぎない華奢なパヴェデザイン。職場や学校など日常使いも出来る肌馴染みの繊細なスキンジュエリーは、身に着けるだけで線の細い女性らしい印象に。ふとした瞬間、肌の上に星が流れるように輝きます。

左から¥22,500+tax,¥21,000+tax,¥16,000+tax

見るたびにうっとり・・。ご褒美リング

K18「ブレア」リング ¥100,000+tax

 

思わずため息が出てしまうほどの輝きは、いつだって女性の憧れですよね。

かつては超高級品とされたパヴェジュエリー。オレフィーチェなら‟頑張れば手の届く”価格で、贅沢な輝きをお楽しみいただけます。

 

とっておきのリングだからこそ、特別な日だけなんてもったいない。

華やかさと同時に、お淑やかさを兼ね備えたパヴェ。ご褒美リングも、大人だから出来る贅沢なファッションリングに。

左から¥100,000+tax,¥80,000+tax,¥116,500+tax

オレフィーチェのスタッフが口を揃えて言うのが「パヴェは実際に見て欲しい」の一言。

 

ダイヤは光によって表情を変えるもの。

太陽の光、蛍光灯の灯り、ちょっとムーディーな照明のレストラン、クリスマスのイルミネーションに照らされた煌めき。

 

ダイヤの存在感が抜群なパヴェデザインなら、シチュエーションごとの輝きの変化をより強く感じていただけます。

 

実物は写真以上の満足感をお約束します。ぜひ一度、オレフィーチェのパヴェジュエリーをお手にとってお楽しみくださいませ。

 

>>パヴェジュエリー一覧はこちらから

 

マイクロセッティングの詳しい詳細はこちらか

Oreficeデザイナーのこだわり~マイクロ・セッティング~

 

美しいジュエリーをつくることのむずかしさ、オレフィーチェのこだわりについてはこちらから

Oreficeデザイナーのこだわり~会社デザイン~

Oreficeデザイナーのこだわり~”作る”~

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