ピンク・ゴールド

OREFICEでは
ピンクゴールドの製品も多いんです
当社の「ピンク・ゴールド」は
オリジナルの地金です

 

自社開発した、
独自の色合いです

 

レビューでも
「独特の色合い」
「肌なじみがいい色」
と、ご評価いただけています

 

わたくしも、すごく気に入っています

 

 

このピンクゴールドは
工房が独自に開発しました
18金は24金(純金)に
銀と銅を同じ比率で混ぜて
75%の含有率にまで下げています

 

純金のままだとやわらかくて
すぐ変形、破損しやすいですし
色がどぎついからです
銀は「白色」の金属で
銅は「赤茶色」ですよね

 

 

ですから
ふつうは50:50の比率を

 

銀60:銅40にすると
少し白みが強く、
明るい感じの18金になります
反対に、銅を多くすると
赤みが強くなります

 

多くの「ピンクゴールド」は
この「銅が多い18金」です

 

赤みが強くて、
ピンクっていいにくい、
正直あんまりいい色ではありませんが

 

銅が多いと固いので
作りやすい

 

当社も以前はそうでした

 

 

ところが
「カルティエ」はそうではありません

 

ほんのり、やわらかい、ピンク

 

いったいどうやって?
と思って

 

いろんな金属を混ぜたり
比率を変えたりして

 

試行錯誤してみました
いろいろ試してみた結果

 

銅の比率を増やすだけじゃなくて
「パラジウム」を少量まぜると
ほんのりしたピンクになることがわかりました
カルティエがどういう比率か
どんな金属を使っているのか、
それはわかりません

 

比べてみると
わずかに色合いが異なりますので
同じ比率ではないでしょう

 

 

ですがOREFICEのピンクも
キレイさでは負けていません

 

わたしはむしろ
OREFICEのピンクの方が
日本人には合うと思います

 

 

パラジウムは白い金属ですので
言われてみれば、わずかに白みを感じます

 

ちゃんと金の上質さを持っていますが
すこしだけファッションよりです

 

 

以来、当社では
ずっとこの「ほんのりピンク・ゴールド」
を使っています

 

ぜひ、リアルショップでご覧になってください

 

ネットではわかりにくいと思います
特にスマホでは

 

 

いろいろこの「ほんのりピンク」で
作ってみましたが

 

なぜか、向いてるデザインと
あまり似合わないデザインがあります

 

どちらかというと
細くてきゃしゃなデザインに、
いまの流行ものに、
似合います

 

 

「ジェマ」「ハンナ」「ジェイミー」
のような、ラインのデザインが
キレイです

 

 

ふつうの18金では
50:50の18金では
あまりそういうことは感じなかったのですが

 

ちょっと個性のある色だからでしょうか?

 

 

さきほどもちょっと触れましたが

 

ピンクゴールドは固いので
細いデザインでも
強度が保てます

 

そういう意味でも
いまのデザインに向いてます

 

 

ぜひ実物を見ていただきたい
OREFICEの
オリジナル製品です

 

ありがとうございました

 

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