桜をみると思い出すこと

こんにちは。スタッフmiyakeです。

桜がきれいな季節ですね。
新しい季節とともに咲く桜は、日本人にとって特別な花だなと感じます。

 

社会人になって、新年度特有のソワソワしたような、でも何か新しいことが始まるワクワクした気持ちはすっかり忘れていたのですが、今年は違いました。

娘の保育園の進級で、新しい先生やお友達との出会い。毎日お世話になっていたEテレの体操のお兄さんやお姉さんの卒業と、慣れ親しんだオープニング曲や体操のリニューアルなど・・・。久しぶりに”新年度”を感じました。

 

私の桜とリンクする思い出の中で、印象強いのは娘の誕生です。
予定日が近くなり、桜が満開の公園や並木を歩きました。その年の桜は遅咲きで、娘の誕生を待ってくれていたかのようにのんびりで、娘を連れて家に帰る日も桜が咲いていました。

それ以来、桜を見るとなんだか涙がでそうになります。年をとってめっきり涙腺がゆるくなりました。
(余談ですが、年齢とともに涙腺がゆるむのは、経験値とともに共感力がアップするためで、ピークは50代だそうです。)

そしてこの年を境に私の桜への思い入れは桜グッズにまで及ぶように・・。


スターバックスでは毎年限定グッズがでるんですよね。ついつい集めてしまう限定カードの数々・・・。
紙袋さえ捨てられません。

 

見てしまったら最後、「今だけ」「限定」というワードも後押しして、ついつい手を伸ばしてしまいます。

 

人生の節目になるような、出会いと別れを伴うこの特別な季節に、ほんの2週間ほどしか咲かないこの花は、思い出を重ねていくことで、人それぞれのストーリーが生まれるのではないかと思います。
故に人は桜に魅了されるのではないでしょうか。

 

きっとジュエリーも、新しいことをはじめる自分へ”頑張るぞ”と気持ちをこめたり、何か成し遂げたご褒美だったり、それぞれの見えないストーリーがあるのではと思います。
私たちが売るのはジュエリーですが、ジュエリーに込められる想いを一緒にお届けできるような、何か企画を考えたいなと思うmiyakeでした。

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