ドイツ取材旅行記 第4話 ~国際宝石展示会inイーダー・オーバーシュタイン~

こんにちは。スタッフえとうです。
あと数日で11月、オレフィーチェのクリスマス開始日(11/1)まであと少しとなりました。
10月1日にドイツへ発ったので取材旅行からもうすぐ1ヵ月が経ちますが、ドイツでの“工房見学・ディナーパーティ・展示会”は、今でも鮮明に覚えています。
本日は、宝石の町イーダー・オーバーシュタインで行われた国際宝石展示会での様子をご紹介したいと思います。
夢のようなドイツでの日々を、皆さまにも楽しんでいただければ嬉しいです。

 

さて、展示会の初日である10月3日、受付で名前入りのパスを受け取りドキドキしながら展示会に潜入しました(海外の展示会も、もちろん初体験です)

イーダー・オーバーシュタインは元々メノウの産地でメノウも沢山展示されており、カメオや大ぶりな天然石なども展示されておりました。
ジュエリーも海外らしい大ぶりで華やかなものが多く、日本の展示会とは規模や天然石やジュエリーの種類が異なっていました。
世界中のバイヤーさんが訪れる業者向けの展示会でしたが、初めて見る石やジュエリーを見れて勉強になり、沢山の刺激をもらったので今後に生かせるよう頑張ります!
(展示会では写真撮影NGなところが多かったため、写真が取れなかったのが残念でした)

 

私たちは展示会の前日にインタビューしに訪ねた工房の方達のブースに向かったのですが、キラッキラの宝石がずらーーーっと並んでいて圧巻でした!!

写真右側はアクアマリンですが、大きさも形もカットも本当にさまざまで、カットや大きさが違うことで同じアクアマリンでも色んな輝きや表情があるんだなと新たな発見がありました。
展示会ではアクアマリンにペリドット、タンザナイト、バイカラートルマリン、ガーネットなどとても沢山の石が展示されていて、『これ可愛い!』『きゃ~この色も素敵!』と大興奮でした。

さすがカット専門の工房、今まで見たことのある石も最上級のカットによって美しい輝きを放っていました。
前日のインタビューにて、カット完成後に行う検品について、こちらの工房の検品はとても厳しくカットが甘いとOKを出さないと仰っていました。
“カット技術、厳しい検品、天然石への愛情”があって、あのノルウェー産ペリドットとアクアマリン(クリスマス限定商品)が出来上がったのだと感じ、感慨深く思いました。

 

幸せな時間はあっという間に過ぎてしまい、最後に3代目社長のHubertさん、次期社長のCarl-Philipさんと記念撮影をさせていただきました。

ちなみに、今年のクリスマス限定商品にて使用するノルウェーペリドットはHubertさんのお父様(2代目社長)が数十年前に仕入れた貴重なオールドストックの中から使わせてもらいました。
ノルウェーペリドットを使用した限定商品は11月中旬の販売を予定しておりますので、みなさまお楽しみに♪

 

私たちのイーダー・オーバーシュタインでの滞在はこの展示会でラストだったので、電車で2時間ほどかけてフランクフルトに向かいました。
次回のドイツ取材旅行記は、ドイツ-フランクフルトからのお土産“レビュープレゼント編”となります。
こちらも楽しみにしていてくださいね^^*

 

*余談*
こんな機会は中々ないので自分へのお土産として大好きなストーンを購入しちゃいましたので、こっそりお見せしたいと思います。
左がえとう購入のモルガナイト/右がはらだ購入のトルマリンです。
当分はジュエリーにせず、このまま愛でたいと思います 笑


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※アイテムの価格は記事公開日時点のものとなっております。

  1. モルガナイト、キレイですね!
    実は最近別のお店でモルガナイトのネックレス&リングを見せてもらい、ちょっと気になっていました。
    ただOreficeさんのような、長さのカスタマイズなどはないですし、地金も1種類のみなので、購入には至りませんでした。
    いつかこちらで扱っていただけたら嬉しいです。

    1. ayre様

      コメントありがとうございます。
      ayre様もモルガナイトお好きなんですね♪
      私も以前からモルガナイトが好きで、実はオレフィーチェの限定商品などのアイディア出し会議では、モルガナイトの商品を出したいとよく言っているんです。
      まだ実現はできておりませんが、いつかオレフィーチェでも取り扱えたらと思います。
      応援いただけましたら幸いです ^^*
      えとう

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