ホワイトゴールドの気になるところ

 

ホワイトゴールドの魅力を4週に渡ってご紹介♪

前回の内容はこちらから【⇒「ホワイトゴールドの良いところ」】

 

第3回は「ホワイトゴールドの気になるところ」をご紹介♪

★ホワイトゴールドの気になるところ

コーティング

ホワイトゴールドの魅力を語るうえでどうしても外せないのが、コーティングの知識。

 

金に割金を混ぜて作るホワイトゴールドですが、混ぜただけでは完全な「白さ」にはなりません。

そこでロジウムという金属で表面をコーティングします。

 

※ロジウム:華やかな白色光沢のプラチナ族金属。耐食性、耐摩耗性が良く、変色しない性質のためネックレスなどの高級装飾用の他に工業用にも使用される金属。

 

金属コーティングは簡単にはがれてしまうことはありませんが、使用中のキズ等などが原因で長く使用するにつれてはがれる場合がございます。

もちろん新品同様の仕上げ直し(コーティングのかけ直し)も可能です。

 

Oreficeのコーティングの裏話

Oreficeのホワイトゴールドは金に銀とパラジウムを混ぜて作りますが、どうやらパラジウムとの相性が悪いようです。

パラジウムの割合を増やせば、それだけ金が白くなります。

 

6%以下では金色が残ってしまい、6%以上に増やすと金とパラジウムがうまく混じり合わず製作がしづらくなるそう。

しかし、白くない「ホワイトゴールド」って??と思いませんか。

 

Oreficeでは万が一、コーティングがはがれてしまった場合にも極力違和感が少ないように、コーティングの内側も「白」に近づけた地金を使用しています。

 

コーティングがある方が透き通るような白さが美しく見えますが、コーティングなしの物もイエローゴールドと比べると割金の効果で「白く」なっているのがわかります。

これはこれで、コーティングのないホワイトゴールドも魅力的な色に感じますね!

(コーティング無し特注でのご製作は承っておりません。何卒ご了承ください。)

 

使用する頻度にもよりますが、金属コーティングは通常に使用していて簡単にはがれてしまうものではないので、リングでもホワイトゴールドをお楽しみいただけます。

長い期間使用する中ではがれが気になる場合には、コーティングのかけ直しも承っておりますので、カスタマーサポートへご相談ください。

Oreficeホワイトゴールドのコーティングの内側を初めてご覧いただいたのではないでしょうか?

割金でここまで変わるとは、不思議ですね。

 

最終回の公開は2018年4月27日!

「ホワイトゴールドの似合う人」をご紹介♪

 

 

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