ホワイトゴールドの良いところ

ホワイトゴールドの魅力を4週に渡ってご紹介♪

前回の内容はこちらから【⇒「ホワイトゴールドの作り方」】

 

第2回は「ホワイトゴールドの良いところ」をご紹介♪

★ホワイトゴールドの良いところ

カラーメリット

ホワイトゴールドのメリットは、特有のさわやかな白さでしょう。

さわやかで明るい白さは素肌を涼しげに美しく印象づけてくれるカラーです。

 

ダイヤモンドとも相反しないホワイトカラーは、ダイヤと一体となって少し大きく見せるうれしい効果があります。

「メゾ」ネックレス(左から:WG/YG)

 

また、ダイヤモンドの輝きの主張を妨げないので、YGやPGに比べて、ダイヤモンドを留める地金までも一体感が生まれます。

 

「ハーフエタニティ」リング(左から:WG/YG)

価格メリット

ホワイトゴールドによく似たカラーでプラチナがありますが、K18WGとプラチナ(Pt950)は何が違うかご存知でしょうか?

実は、K18WGとPt950では「金種」「純度」が異なり、それに伴って色味も異なります。

 

プラチナ(Pt950)は「白金」と書くように、もともと白っぽい金属です。

 

対して、K18WGは「金色」をしている金に、色味・強度を調整するために割金を混ぜています。

合金にしただけでは、完全な「白」色にはならず、艶もでないので、同じプラチナ族の金属「ロジウム」でコーティングを施します。

これによりOreficeの「爽やかな白さ」が美しいK18WGが出来上がります。

 

K18WG特有の爽やかな白さに対し、Pt950のカラーは若干グレー味のかかった「重厚感のある色味」になります。

 

いっけん、同じような色味に感じてしまいますが、肌の上に載せるとその違いが分かりやすくなります。

Pt950に比べ、K18WGの方がより明るい印象になりますね。

 

K18WG(金=75%)とPt950(プラチナ=95%)では地金の純度の違いもありますので、価格も現在のところ、同じデザインでもK18WGの方がお手頃価格になっている点も魅力ではないでしょうか?

 

相性メリット

地金の影響を受けやすい、ほんのりと色づくカラーストーンはホワイトゴールドの地金に合わせると、色石本来の色味を楽しむことができ、おすすめです。

上から:

>>「ブリジット」ネックレス

>>「フレッド」ネックレス

>>「マフィンバース」リング/アクアマリン

 

他にも、アメジストやペリドット、タンザナイトなども相性が良いです。

ホワイトゴールドには良いところがたくさんありますね!

 

次回の公開は2018年4月20日!

「ホワイトゴールドの気になるところ」をご紹介♪

 

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