虹のムーンストーン~クリスマス限定販売~

(2017年10月8日 更新)

レインボームーンストーンをご存じでしょうか。

実は”レインボームーンストーン”という名称は、この石の見た目に対して付けられた流通名なのです。

長石グループの中でも、ムーンストーン(正長石)ではなく、ラブラドライト(斜長石)に属する石で、本来は”ホワイト ラブラドライト”と呼ぶのが正しい宝石です。

 

白っぽい地色に浮かぶ、ブルー、グリーン、オレンジ、イエローなど、様々な色の輝きを見れば、レインボームーンストーンと呼びたくなるのも納得できます。

今回、Oreficeでご用意したラブラドライト(レインボームーンストーン)は、様々な色の輝きが美しく見えるように、石の地の色が少しミルキーな白っぽい色のモノを選びました。

天然のラブラドライト(レインボームーンストーン)をご用意しましたので、

石には、見えるカラーの種類、見え方、カボションの山の形などに大きな個体差が生じております。

色石の中でも個体差が特にはっきりしている宝石の為、ご了承いただけない場合にはご購入はおすすめいたしません。

これらもこの石の魅力として、ご理解いただける方のみご購入をお願い致します。

 

「虹」は古来より、ごく稀にしか見ることができないことから、夢や幸福のシンボルとされてきました。

今では、虹が発生する原理(条件)が当たり前のように知られていますが、

それでも虹を見ると、その美しさに見とれ、自然と「今日は良い事がありそうだな」「運が良い」と感じる方も多いでしょう。

 

このことから、ラブラドライト(レインボームーンストーン)が放つ美しい色の輝きは「幸運を呼び込む」と言われています。

その輝きや表情は1つとして同じ物がなく、どれも魅力的なため、一度この美しさの虜になると離れることができずに、コレクターになってしまう方が多いとも言われています。

 

蝶の羽のように、キラリと光る虹色の輝き(ラブラドレッセンス:ラブラドライトに見られる虹のような輝きのこと)は、多様性や自由を象徴すると伝えられていて、

既成概念から抜け出し、新しい世界や新しい自分に向かってチャレンジする「意識の変革」をもたらしてくれるといわれています。

また、内なる才能を目覚めさせ、挑戦する勇気や実行力、希望を与えてくれるとされ、

何か新しいことを始める時や、夢や目標に向かって頑張っている人のお守りとしても人気の高い宝石です。

 

※ラブラドライト(レインボームーンストーン)には

劈開性(へきかいせい:硬度に関係なく、ある一定の方向に割れやすい性質)があるため、強い衝撃を与えないようにご注意ください。

※色味の美しい一部のルースに若干の欠けが生じている場合がございます。

石の特性上「生じてしまうもの」とご理解をいただき、石の美しさと共に個性として愛してけましたら幸いです。

※層状に結晶しているため、研磨した状態では結晶層(筋のように見えるもの)が目立ちやすい特性があります。

これは石の構造によるもので、不良品などではありません。この筋や薄い石層が光を七色に分散させるのです。あらかじめご理解ください。

 

(2017年10月8日 更新)

今回の商品は、魅力的なレインボームーンストーン(ラブラドライト)が、より美しく映えるようなジュエリーデザインとなっております。

 

デザイン情報の公開まで今しばらくお待ちくださいませ。

どうぞお楽しみに。

 

ラブラドライト(レインボームーンストーン)の仕入奮闘記はこちらから

Orefice社長ブログ~ブルームーン~

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