BKCのBDB

今回は画像で
ダイヤモンドを仕入れる「取引所」を
そとから中に入る様子をお伝えします

 

 

行ってみたい人は
最後にその手順を記しましたので
行ってみてください

 

かなり、別世界が味わえると思います

 

 

お題の「BKC」というのは
ムンバイの郊外に造成された
新産業エリア、の名前です

 

Bandra Kurla Complex

 

と言う名称で、略してBKC
インド人はなんでも略すので
ときどきなんの話かわからなくなります

 

この中に「取引所」はあります

 

Barat Diamond Bourse

 

こういう名前です
最初のBaratは
この地方の財閥の名前です

 



以前、ダウンタウンの「オペラハウス」地区に

 

ここです

 

 

ここに取引所があったとき
いちどテロ事件があって
20人ぐらい犠牲になったことがあります

 

だから今度は警備が「厳重」です

 

 

周りを塀に囲まれていて

 


中に入るには6箇所くらいの検問所

 


 

を通らないと入れません

 

事前に登録していればカード1枚で入れますが
なければ
入り口で手続きします

 

そういうと2、3分で終わりそうですが
そこはインド
ただノートにパスポート番号、名前など
10項目くらい記入してもらうだけですが
信じられないくらい時間がかかります

 

わたしはカードを作ってますが
ホテルに忘れてきたとき
30分以上かかったことがあります

 

 

ただ並んでいても
どんどん「よこはいり」されますから
日本人の謙譲の精神は横に置いといて、
前の人を押しのけて
自分が最前列に行きましょう

 

 

これは検問を通ったあとのようす

 

 


実はこのあと警備員に止められて

 

「写真はダメ」
「なんの目的だ!」

 

と詰め寄られました

 

警備員にこれらの画像は削除されたのですが

 

スマホって削除しても
リカバーできますよね

 

警備員もわかってて、通してくれたんだと思います

 

 

インドって
すべてがこう

 

厳しく取り締まりません

 

こういう検問所を設けていても
穴だらけ

 

検問所では「手荷物チェック」がありますが
開けるだけ、
チェックしてません

 

 

ゲートみたいに見えるのは
空港にあるような「探知機」です
だれが通っても、ピーピー鳴りっぱなしですが

 

ボディチェックはありません

 

テロは防げないと思います

 

 

「取引所」のなかは
AからHまでの建物に分かれていて

 

Fのセンタービル6階、と言う住所表記になります

 

会社の入り口には銃を持った守衛がいて
撮影はダメでした

 

そしてめでたく

 

 

ダイヤを仕入れに行きたい方、

 

まずダイヤの会社にアポイントを入れておきましょう
アポがないと取引所に入れません

 

ダイヤの会社をネットで検索して
BKCに住所があれば
この取引所の中です

 

あとはそこらのインド人に

 

「ここに行くにはどうしたらいいんだ?」

 

といえば教えてくれます

 

取引所の中もわかりにくいのですが
近くの人に聞けば
だいたいのことはわかります

 


こんなんが出てくるかもしれませんが
見た目ほど、こわくはありません

 

ぜひチャレンジしてみてください

 

ありがとうございました

 

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